おおたはら動物診療所
所沢 / OTAHARA VET CLINIC
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Behavior

行動診療

吠える、咬む、留守番できない。
「困った行動」には、理由があります。

しつけの問題として片づけられがちな行動も、不安や体の変化が背景にあることが少なくありません。 おおたはら動物診療所では、獣医師がご自宅に伺い、その子の暮らしごと様子を見ながら、 原因の整理とご家庭でできる対応をご提案します。

東京農工大学 行動診療科で研鑽 日本獣医動物行動学会 所属 所沢市・狭山市・入間市に対応
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01 / About
行動診療とは

しつけ教室とは、
役割が違います。

行動診療は、問題となっている行動を「医学的に評価」し、体の状態・環境・ご家族の関わり方まで含めて原因を整理していく、獣医療の一分野です。

吠えや咬みつき、留守番中の破壊、粗相といった行動の裏には、痛みや不調、不安、加齢に伴う変化などが隠れていることがあります。 まずそこを確認し、必要に応じてかかりつけの先生と連携しながら、環境の調整・ご家庭での接し方・場合によっては不安をやわらげるお薬を組み合わせて、その子と暮らしやすい状態を目指します。

トレーニングそのものを行う訓練士とは役割が異なり、担当するのは獣医師です。 「どこに相談すればいいのか分からない」という段階でのご相談も歓迎します。

02 / Pricing
料金について

診察にかかった時間で、
料金が決まります。

行動診療に「初回カウンセリング」はなく、最初から行動診療を行います。 費用はカルテ作成料+行動診療代+(状況に応じて)お薬代に、出張費を加えたものです。 行動診療代は、実際にかかった時間で決まります。

初回の行動診療
ご自宅で状況を確認し、行動の原因の見立てと、対応プランをお伝えします。
60分
¥11,000
90分
¥16,500
120分
¥22,000
初回のみ カルテ作成料 +¥2,200
枠は約90分を確保します。実際は1〜1.5時間が目安です
再診
経過を確認し、対応プランを調整します。
30分
¥5,500
60分
¥8,800
再診では、カルテ作成料はかかりません
あわせてかかるもの
出張費
片道30分以内¥1,500
片道30〜60分¥2,500
片道60分超応相談
お薬代
お薬を処方した場合のみ(薬の種類・日数による)別途
割増
ハイシーズン(年末年始・GW・お盆)+20%
深夜・早朝(20:00〜翌8:00)+25%
前日予約(前日18時以降)+10%
当日予約+20%
キャンセル料
3日前まで無料
前日50%
当日100%

費用の概算は、ご予約の前にLINEでお伝えします

金額はすべて税込です

お支払いはキャッシュレスのみ(カード/Apple Pay/Google Pay)

複数の割増は重複適用されます

提携先の動物病院で受診される場合は、病院の料金体系でのご案内となります

03 / Flow
ご相談の流れ

まずは、
お話を聞かせてください。

1
LINEでご相談
「行動診療を希望しています」とLINEでお声かけください。費用の概算も、LINEでのやりとりの中でお伝えします。詳しい内容は次の事前問診票でうかがいます。
2
事前問診票のご記入
生活環境や行動の様子など、詳しい内容はこちらの問診票でうかがいます。初回訪問前に状況を整理します。
3
行動診療の診察当日
ご自宅に伺い、60〜90分かけて状況を確認します。その子の様子を見ながら、原因の見立てをお伝えします。
料金について:カルテ作成料+行動診療代+出張費+(状況に応じて)お薬代となります。くわしくは料金をご覧ください。
4
対応プランのご提案
環境の調整・接し方・必要に応じたお薬について、ご家庭で無理なく続けられる形にまとめます。
5
フォローアップ
経過を見ながら、うまくいかない点を一緒に調整していきます。
04 / Concerns
こんなお悩みは

その行動、
相談していいのか迷っていませんか。

01
インターホンや
来客に吠え続ける
02
触ろうとすると
唸る・咬もうとする
03
留守番のたびに鳴き続け
物を壊してしまう
04
トイレ以外の場所で
おしっこをする
05
同居の犬や猫を
追い回す・威嚇する
06
高齢になってから
夜鳴き・徘徊が増えた
— Our Answer
「性格だから」で
終わらせなくて大丈夫です。
まずは何が起きているのかを一緒に整理します。原因が見えると、ご家庭でできることも見えてきます。うまくいかない日があっても、そこからやり直せる方法を考えます。
05 / Features
おおたはらの行動診療

訪問だからこそ、
見えるものがあります。

01
行動診療科での研鑽
東京農工大学の行動診療科で学び、日本獣医動物行動学会に所属しています。犬・猫の行動を専門の視点で評価します。
02
生活環境ごと評価できる
その子が過ごす部屋、動線、家族との距離感——診察室では分からない情報を、ご自宅で直接確認できます。
03
かかりつけ医との連携
体の不調が疑われる場合や、お薬を使う場合は、かかりつけの先生・提携先の動物病院と情報を共有しながら進めます。
04
事前の問診で論点を整理
日本獣医動物行動学会の様式に沿った問診票にお答えいただき、初回訪問の前に状況を整理しておきます。
06 / Cases
よくあるご相談

診察室でよく
お聞きするのは。

留守番のたびに鳴き続け、帰宅すると家具が傷だらけです
犬 / 飼い主さま
留守番が苦手な子では、ひとりになる不安がこうした行動につながることがあります。出かける前後の関わり方や、部屋の整え方から見直すことが多いです。強い不安がある場合は、かかりつけの先生と相談のうえお薬を併用することもあります。
来客のたびにインターホンから吠えが止まりません
犬 / 飼い主さま
音や来客に対する反応は、その子が何に反応しているのかを切り分けることから始めます。玄関からの見通しや音の伝わり方など、実際のお宅を見せていただくと対策が具体的になります。
後から迎えた猫を、先住の猫が追い回します
猫 / 飼い主さま
多頭飼育では、トイレや食事場所、隠れ場所の配置が関係していることがよくあります。生活空間の分け方と、距離の縮め方を段階的にご提案します。
高齢になってから夜中に鳴くようになりました
犬 / 飼い主さま
加齢に伴う変化の可能性があります。まず体の状態を確認し、生活リズムや寝床の環境を整えます。ご家族が休めるようにすることも大切な目標です。
07 / Doctor
獣医師について

少しだけ、
自己紹介させてください。

獣医師の大田原こと美です。日本大学 獣医学科を卒業後、沖縄・愛知の動物病院に勤務し、愛知では往診も 担当してきました。現在は東京都内2施設・埼玉県内の動物病院に勤務し、いずれの施設でも行動診療を担当するほか、 東京農工大学 行動診療科での研鑽と日本獣医動物行動学会での活動を続けています。

「できるようにさせる」よりも「安心できる環境を整える」こと。できない日はやらない——それもその子のための選択だと考えています。

08 / FAQ
よくあるご質問

気になることは、
事前に。

Q. しつけ教室やトレーニングと、どう違うのですか?
A. トレーニングそのものを教える訓練士とは役割が異なります。行動診療は、その行動の背景に体の不調や不安がないかを含めて医学的に評価し、環境の調整・接し方・必要に応じたお薬を組み合わせて対応します。担当するのは獣医師です。
Q. 何回くらい通う必要がありますか?
A. 対象となる行動や進み具合によって変わります。行動診療の中で状況をうかがったうえで、必要な回数の目安をお伝えします。費用の概算は、ご予約の前にLINEでお伝えします。1回のご相談で終わることもあれば、数か月かけて経過を見ることもあります。
Q. 必ずお薬を使うことになりますか?
A. いいえ。環境の調整と接し方の見直しだけで改善に向かうことも多くあります。不安が強く、それが生活の質を下げている場合に、選択肢のひとつとしてご提案します。使う場合もかかりつけの先生と相談のうえ進めます。
Q. かかりつけの動物病院に伝えたほうがいいですか?
A. 体の状態の確認やお薬の使用にあたっては、かかりつけの先生との連携が必要です。ご相談の段階では不要ですが、進めていく中で情報共有をお願いすることがあります。
Q. 対応エリアはどこですか?
A. 埼玉県所沢市・狭山市・入間市を中心に対応しています。その他のエリアもLINEにてご相談ください。
09 / Column
関連コラム

読みもの。

— Let's talk

その行動のこと、
聞かせてください。

どう相談していいか分からない段階でも構いません。
まずはLINEでメッセージをお送りください。

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